2019年05月17日

‘心’を‘亡’くさないように

こんにちはーるんるん
昨日から一気に初夏の陽気ですねぇ晴れ皆さん、暑さにやられてませんか?

気が付いたら月曜からブログを書いていないがく〜(落胆した顔)
なんて事でしょう…ほんとすみません…たらーっ(汗)
春になっていろいろ、おかげさまで忙しくさせていただいてまして

‘忙’しいって字は、
「心(こころ)」を「亡くす(なくす)」
と書きますよね。
ここのところの忙しさで、つい色んなことを忘れがちでしたふらふらあせあせ(飛び散る汗)

けれど、自分にとっては毎日の診療だとしても、
来られる皆さんにとっては、その時はその時でしかなく。
当たり前ですが。

世の中のいろんなことがロボットやAIにとって代わる時代になってきています。
昨今の相次ぐ自動車事故などを聞くと、人災を防ぐ安全技術を期待します。

しかし
たとえ技術が進んで、ひょっとしたら人工知能が人の知能を超えたとしても、
そこに ‘心’ が ‘亡’ ければ、
生き物がかかわる事柄は、解決できないと実感しています。

僕ら小動物臨床は、その最たるもの。
飼い主さんの意向。動物達の感覚・感情。取り巻く環境。
全部に心があって、それに向き合ってこそ、実を結ぶ。

技術・学問の進捗に取り残されないことは大事なこと。
でも、そこに心を置き忘れないように。

向き合っているのは
‘ こころ ’
だということを、大切に。
いつもきれいに磨いておかなきゃぴかぴか(新しい)



posted by くさかり at 16:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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