2017年11月20日

「希望」が大切

こんにちはーるんるん

今日は寒い!!ふらふらって言うか、
冷たい!!!がく〜(落胆した顔)
慌てて長袖ヒートテックを引っ張り出してきましたあせあせ(飛び散る汗)


明日、草刈お休みをいただきます。
ご迷惑をおかけしますが、ご了承ください


昨日、父親の手術の説明を聞いてきました。

若い外科のDr、非常に細かく丁寧な説明でした。
丁寧な分専門的な言葉も多く、僕は理解できたんですが、
親父にはちんぷんかんぷんだったようですわーい(嬉しい顔)たらーっ(汗)

ただ、

「 ‘最悪’ の場合… 」
 の言葉を聞いた瞬間、
 顔が紅潮し、目が泳いでいるのが分かりましたたらーっ(汗)


説明が終わってエレベーターを待っていると、ふと、

「俺は、半分あきらめているんだ…」

親父がふとつぶやきました。

「諦めていようがいまいが、その時は来るよ。それまでの時間がもったいない。」

と僕が声をかけると、

「…そうか…。うん。そうだよな。退院したら、旅行に行こう。」

と、いつもの調子が戻ったので一安心ダッシュ(走り出すさま)


病気やケガの治療で一番大事なのはなんでしょう?

「技術?」当然ですねー。
「薬?」うん。その通りです。


僕は、

「 希望 」

だと思います。


どれだけ高度な技術でも、劇的な新薬があっても、
それは手助けに過ぎません。

本人の持っている力、治そうと思う気持ち。
僕らの場合は、飼い主さんのご協力が、治すことに不可欠です。

治療を提案する側は、予想させれる全てのことを理解・承諾していただくことは大切。
けど、
たったひと言が黒い墨のようにこびりつき、やがて広がり不安に呑み込まれてしまいます。
ともすれば、治療をすること自体を‘諦めて’しまうことにもなりかねません。
僕らはそのことを知っておかなければいけない。

‘最悪’とか‘困惑’とかは、自分たちで考えて完結させる。

― 希望であること ―

それが僕たちの、

「責任」

 なんですよねわーい(嬉しい顔)


「どうせ… 」と割り切った振りしたうつむいた顔より、
カッコ悪くてみっともなく、泥臭くもがき続けても、
泣きながら、

― 生きたい − 

と願う姿の方を見ていたい。

生きようとする姿は、輝いてみえるものですぴかぴか(新しい)
posted by くさかり at 17:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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