2018年12月17日

冷え込んだら、おなかに気を付けて

こんばんわーるんるん
一段と冷え込んできましたねぇ雪
朝が、つらいもうやだ〜(悲しい顔)

寒い日。
(あ…おなか、いたい…ふらふら
ってなこと。皆さんも経験があるかと思います。

単に気温だけでなく、湿度や明るさなどによって、皮膚や粘膜、あるいは心(?)で感じ取る
「体感温度」
も、お腹の動きを調整する神経に影響します。
動きが悪くなった腸では、悪玉菌が増えガスが発生(おなら)し、さらにお腹を圧迫ふらふら
食欲不振、下痢やおう吐など、いわゆる「腸炎」を起こしますがく〜(落胆した顔)

また、お歳になると筋肉や脂肪が減り、体温も下がりがち。
腸の動きも力も弱まり、腸自体の張りもなくなって脆くなります。
うんちは腸に長くとどまるほど、硬く、大きく。
結果、便秘を起こします。猫は、特に猫
息めど息めど出るものが出ず。あげく、上からキラキラぴかぴか(新しい)がく〜(落胆した顔)
見てる方がつらいですもうやだ〜(悲しい顔)

というわけで、そうなる前に…

・マットタイプのヒーターや蓄熱素材のベッドなど、直接触れるもので暖かく
・便秘になりにくいごはんや整腸剤などで、腸内・うんちの質を改善
・水分を積極的に摂れる工夫(水の温度や風味付けなど)

等で対策していきましょう手(チョキ)

これからが冬本番雪
寒い時ほど、ぬくもりが嬉しいですよねいい気分(温泉)
お家も体もハートもあったかく揺れるハート
posted by くさかり at 18:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記